キャノピー ボアアップホーニング加工事例(FC材 Φ39)
今回は、キャノピーエンジンシリンダーのボアアップホーニング加工を行いました。
加工内容
* 材質:FC(鋳鉄)
* 内径:Φ39
* 公差:+0.015〜+0.020mm
* 加工内容:ボーリング後ホーニング加工
ボーリング加工後にホーニング加工を施し、内径Φ39・公差+0.015〜+0.020mmで高精度に仕上げています。
ホーニング加工により、寸法精度・真円度・円筒度を整えるとともに、適切なクロスハッチを形成し、ピストンリングのなじみ性やオイル保持性を向上させています。
東京ホーニングサービスでは、ボアアップホーニング・プラトーホーニング・エンジンシリンダーホーニングなど、各種エンジン部品の高精度加工に対応しております。ボーリング後の仕上げ加工もお気軽にご相談ください。
